大分に自然史博物館を
つくる会
OITA
Museum Project
大分の自然を、記録し、残し、ひらいていく。
身近な発見から、未来の博物館を。

自然を知る。
世界が、広がる。
いつもの景色の中に、
まだ知らない発見がある。
大分の自然に、会いにいこう。
ひとつの発見から、
次の世界へ。
花のかたち。翅の色。石の重なり。
大分の自然を見つめる人たちから、
少しずつ集まってきた、かけがえのない記録。
でも、はじまっている。
博物館は、
集めることからはじまる。
誰かが山で見つけた一輪の花。
いつもの道で出会った、小さな生きもの。
地域に残る標本や、観察ノート。
ひとつでは見えなかったことも、
持ち寄ることで、この土地の物語になっていきます。
私たちは、大分に自然史博物館をつくる会。
市民と研究者、自然を愛する人たちがともに、
大分の自然を調べ、残し、次の世代へ手渡す場所を
つくろうとしています。
会の趣意を読む +
自然史資料を守り、研究と学びをひらく。地域の団体や市民の知識をつなぎ、身近な自然から発見が生まれる博物館を目指します。
趣意の仮原稿です。正式な趣意書・構成団体は公開時に掲載します。↓
記録する
↓
分かち合うMUSEUM
IN THE MAKING
風景の中に、
小さな世界がある。
遠くから眺める山も、
近づいてみれば、花や虫のすみか。
大きな風景と小さないのちを、
ひとつながりの自然として見つめます。
会からの
おたより。
集まる、歩く、学ぶ。
次の活動へつながるお知らせ。
お知らせ大分の自然の記録を、持ち寄りませんか。+
写真や観察ノート、地域の自然にまつわる記録を共有する企画を準備しています。募集方法は正式公開時にご案内します。
観察会秋の自然を歩いて、見つけて、記録する。+
身近な自然を観察する会の仮企画です。日程・場所・参加方法は未確定で、参加受付は行っていません。
学ぶ一枚の写真からはじめる、フィールドノート。+
写真に観察の記録を添えるワークショップの仮企画です。内容・開催日・申込方法は正式公開時にご案内します。
写真を見つめる。問いが生まれる。
立ち止まると、
見えてくるもの。
小さな生きものの動きを、しばらく眺めてみる。
どこにいて、何をしていたのか。
「気になる」を書き留めることが、記録の第一歩です。
観察ノートをひらく +
見つけた日時、場所、天気。そして自分が気づいたこと。名前が分からなくても、記録は残せます。写真と短いメモから、自分だけのフィールドノートをはじめてみましょう。
コラムの仮原稿です。今後、noteの記事へ接続予定。あなたの発見も、
未来の博物館の一部に。
自然が好き。写真を撮る。記録を残す。
それぞれの「好き」を、持ち寄ってみませんか。
JOIN会に参加する+
専門知識がなくても参加できる会を目指しています。会員区分・会費・申込先は正式公開時にご案内します。
SHARE自然の記録を届ける+
写真や資料の提供窓口を準備しています。撮影者・撮影日・場所・公開可能な範囲を確認してから掲載します。
SUPPORT活動を支える+
寄付や活動のお手伝いなど、さまざまな支援方法を検討しています。正式な受付先が決まり次第、ご案内します。



