大分に自然史博物館をつくる会OITA / 33° N 131° E

NATURE IS AN OPEN BOOK ✳

大分に
自然史博物館を。

図鑑の先の「もっと知りたい」へ。
自然の本物と出会い、問いを育てる場所を、ここに。

私たちの思い
傾山から祖母山へ続く山並み
大分の山に、
まだ知らない物語がある。
FIELD NOTE / 001
SCROLL TO EXPLORE大分の自然から、未来へ。
01 / 私たちについてWHAT IS A NATURAL HISTORY MUSEUM?

図鑑を閉じて、外へ。

「もっと知りたい」
に、出会う場所。

アプリで名前がわかっても、自然の不思議は終わらない。画面や紙面だけでは味わえない、その奥深さに触れられる場所を大分県に。

自然史博物館は、化石や岩石、動植物の標本など自然の「本物」を集め、地域の自然を調べ、記録し、市民とともに未来へ伝える研究と教育の拠点です。

県全体の自然を語り、残す場所を。
タデ原のヒゴタイと山並み

OITA, A LIVING ARCHIVE

山から海へ。
この土地にしかない
自然の記録。

大分の多彩な自然は、暮らしの基盤であり、文化であり、未来へ手渡したい財産です。

大分県の輪郭を示す白い線の地図OITA
大分県
02 / 博物館があったら?FOUR POSSIBILITIES

ひとつの場所から、
4つの未来へ。

自然の「本物」を残すことは、人の好奇心を育て、地域をもっと深く知ることにつながります。

葉の上のシュレーゲルアオガエル01 / 子どもたちへ

図鑑の先を
体験する場

本物のスケールや質感に触れる。学芸員との対話から、ワクワクと「なぜ?」が広がります。

ヤマシャクヤクの花02 / 大分の自然へ

記録を
残す場所

地域に根ざした研究を育て、動植物や地質の記録を守り、次の世代へつなぎます。

葉にとまるツバメシジミ03 / 学校・教育へ

学びを深める
サポート拠点

地域固有の自然を学ぶ校外学習や、実物に出会う実践的な学びを支えます。

碁盤ヶ岳のカルストと山々04 / 地域へ

大分の魅力を
伝える窓口

山、川、海をめぐる体験と自然の学びをつなぎ、大分にしかない魅力を発信します。

名前を知った、その先へ。

「これ、なんだろう?」が
未来の入口になる。
03 / 私たちの取り組みWHAT WE DO

A MUSEUM IN THE MAKING

博物館を、
みんなでつくる。

私たちは、大分の自然を理解し未来へ引き継ぐために、自然史博物館をつくる運動に取り組んでいます。

  1. 01

    講演会・展示会・研修会を開き、自然史博物館への理解を深めます。

  2. 02

    大分県にふさわしい博物館の姿を調査・研究し、提言します。

  3. 03

    博物館の必要性を広く伝える活動を行います。

  4. 04

    博物館を望む人や団体の交流と情報交換を進めます。

大分に自然史博物館をつくる会2026年6月5日 設立
枝の上のツクシマイマイSMALL DISCOVERIES, BIG FUTURES.

COME ALONG

大分の自然の、
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