学びの機会をひらく
講演会、展示会、研修会などを開催し、自然史博物館への理解を深めます。

この土地の自然を、未来へ。
図鑑の先の「もっと知りたい」へ。
本物の自然に出会い、問いを育てる場所を。

アプリで名前がわかっても、画面や紙面だけでは味わえない自然の奥深さがあります。
化石や岩石、動植物の標本など自然の「本物」を集め、地域の自然を調べ、記録し、市民とともに未来へ伝える。そんな研究・教育の拠点を、大分県に。
県全体の自然を語り、残す場所をつくりたい。
自然を見る、歩く、見つける
大分の多彩な自然は、暮らしの基盤であり、文化であり、次の世代に手渡したい財産です。






OITA / LIVING LANDSCAPE
山、森、川、海。ひとつの県の中にある多様な自然を、知り、記録し、未来へつなぐ。
写真は大分の自然を紹介するものです。地図上の位置と撮影地を対応させたものではありません。自然史博物館は、自然の「本物」を集めて調べ、記録を残し、人と分かち合う場所です。

子どもたちには
図鑑の先を体験する場。
大分の自然には
記録を残す場所。
学校には
学びを深める拠点。
地域には
自然の魅力を伝える窓口。

私たちは、大分の自然を理解し、未来へ引き継ぐために、自然史博物館をつくる運動に取り組んでいます。
講演会、展示会、研修会などを開催し、自然史博物館への理解を深めます。
博物館のあり方を調査・研究し、提言します。
自然史博物館の必要性を伝える広報活動を行います。
博物館を望む人々や団体の交流と情報交換を進めます。

未来に残したいものを、
いま、見つめる。

JOIN THE PROJECT
自然史博物館があったらいいなと思われた方へ。会の活動を知ることから、運動をともに支えることまで、二つの参加方法があります。
会の活動情報や会員団体のイベント情報を、不定期でお届けします。
活動・イベント情報に加え、会議録など事務局の動きも共有します。