01 / 子どもたちへ図鑑の先を
体験する場
本物のスケールや質感に触れる。学芸員との対話から、ワクワクと「なぜ?」が広がります。

図鑑を閉じて、外へ。
アプリで名前がわかっても、自然の不思議は終わらない。画面や紙面だけでは味わえない、その奥深さに触れられる場所を大分県に。
自然史博物館は、化石や岩石、動植物の標本など自然の「本物」を集め、地域の自然を調べ、記録し、市民とともに未来へ伝える研究と教育の拠点です。
県全体の自然を語り、残す場所を。
OITA, A LIVING ARCHIVE
大分の多彩な自然は、暮らしの基盤であり、文化であり、未来へ手渡したい財産です。
自然の「本物」を残すことは、人の好奇心を育て、地域をもっと深く知ることにつながります。
01 / 子どもたちへ本物のスケールや質感に触れる。学芸員との対話から、ワクワクと「なぜ?」が広がります。
02 / 大分の自然へ地域に根ざした研究を育て、動植物や地質の記録を守り、次の世代へつなぎます。
03 / 学校・教育へ地域固有の自然を学ぶ校外学習や、実物に出会う実践的な学びを支えます。
04 / 地域へ山、川、海をめぐる体験と自然の学びをつなぎ、大分にしかない魅力を発信します。
名前を知った、その先へ。
「これ、なんだろう?」がA MUSEUM IN THE MAKING
私たちは、大分の自然を理解し未来へ引き継ぐために、自然史博物館をつくる運動に取り組んでいます。
講演会・展示会・研修会を開き、自然史博物館への理解を深めます。
↗大分県にふさわしい博物館の姿を調査・研究し、提言します。
↗博物館の必要性を広く伝える活動を行います。
↗博物館を望む人や団体の交流と情報交換を進めます。
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SMALL DISCOVERIES, BIG FUTURES.